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ベランダに屋根は後付けできる?費用相場や注意点をご紹介

ベランダの日差しが思ったよりも強いとき、屋根を後付けできないかと考えたことはありませんか?
ベランダに屋根を後付けする場合、費用やベランダの方角などさまざまなことを確認する必要があります。
そこで、ベランダに屋根を後付けする場合の「費用相場」や「後付けした方がいいかの判断方法」についてまとめました。

ベランダに屋根を後付けする際にかかる費用相場

ベランダに屋根を取りつける場合、屋根の本体価格と施工費がかかります。
本体価格に施工費が3~5万円が費用相場の価格です。
デザインや素材にこだわらなければ10~15万円前後が目安となります。
機能性・デザイン・素材などにこだわって設置する場合は、30~80万円程度の費用は用意しておきましょう。

屋根を取りつけるベランダの数や屋根の本体価格でも施工費用は前後しますから、実際の費用は業者が出した見積もりで確認してください。

ベランダに屋根を後付けする判断方法

実は、ベランダの屋根は必ず取りつければいいものではありません。
ベランダの位置や方角により、屋根を後付けした方がいい場合とそうでない場合があります。
ベランダに屋根を後付けするかどうかの判断基準を知っておきましょう。

ベランダの方角を確認する

ベランダに屋根を取りつけたい場合、最初にベランダの方角を確認しましょう。

南や南東にあるベランダは、日差しや太陽の熱の影響を受けるため屋根を取りつけた方がよいとされています。
逆に北や北西向きにあるベランダは日差しや太陽の熱の影響をあまり受けません。

屋根を後付けすると、日差しや太陽の熱が届かない暗く寒い部屋になる可能性が高いです。
屋根を後付けするベランダの方角は、必ず確認しましょう。

日差しの強さも考慮

ベランダが受ける日当たりや太陽の熱の影響はそれだけでは決まりません。

北向き・北西向きでも屋根が必要だと感じるほど日差しや太陽の熱の影響があれば、屋根の後付けを検討してもいいでしょう。

また、ベランダは日差しだけでなく、風で飛んでくるほこりなどの影響もあります。
日差しは気にならないが、飛んでくるほこりを少しでも防ぎたい場合は、屋根を後付けした方が快適に過ごせます。

ベランダの屋根のタイプ

現在、ベランダの屋根はさまざまなタイプが販売されています。
それぞれ機能やデザインに違いがあるため、家にあったタイプを選ばなくてはなりません。

そこで、屋根のタイプが持つ特徴をまとめました。
リフォームの参考にしてください。

アール型(R型)

アール型は、屋根の前枠部分が円くアーチを描いているタイプです。
アーチ部分が雨の吹込みを防ぐ効果や、雪が積もっても下に落としやすくなる効果を生み出します。
この効果から、雪がよく降る地域に向いています。
和風・洋風の両方に合わせやすいデザインから、人気を集めています。

フラット型(F型)

屋根が真っ直ぐでアーチ部分がないのがフラット型です。
前枠が真っ直ぐな分解放感があり、スタイリッシュな見た目を演出します。
デザイン性に優れた屋根ですが、アーチ型に比べると雨や雪から家を守る機能は弱い点に注意です。

ルーフ型(柱無し)

屋根を支える柱がないタイプは、ルーフ型です。
柱がない分ベランダを広く使える、アール型・フラット型のデザインを両方選べるなどのメリットがあります。
ベランダの機能を保ちながら屋根を後付けしたい方におすすめです。

ベランダに屋根を後付けする際の注意点

ベランダの屋根を活かすには、気を付けなくてはならない注意点があります。
これは後付けの場合も同じです。
ベランダに屋根を後付けする際の注意点を解説します。

屋根のサイズと角度に注意

ベランダの屋根が機能するには、屋根のサイズと角度が重要です。
屋根のサイズがベランダと合っていないと、雨風の影響からベランダを十分に守れません。

屋根のサイズは、屋根の軒先が洗濯物を干す位置から30~50cm外側に出る大きさが目安です。
業者と話し合って適切なサイズを選びましょう。

屋根の角度は、勾配が急だと風の影響を受けやすくなり、緩いと屋根にごみが溜まりやすくなって掃除の手間が増えます。
屋根の角度はベランダにより適切なサイズが違うため、しっかり見極めた上で設置しましょう。

住宅がある地域に合わせたものを選ぶ

ベランダの屋根には、耐風性や耐積雪性に優れた商品が販売されています。
これは風や雪の影響が大きい地域に対応するために作られたものです。

風や雪の影響が大きい地域でベランダの屋根を取りつける場合は、耐風性や耐積雪性に優れたものを選ばないと、後でトラブルの元になる可能性が高くなります。

屋根を後付けする住宅がある地域の特徴を押さえた上で、屋根を選びましょう。

DIYでの設置や修理は危険

ベランダ屋根の後付けは、DIYでも設置や修理が可能です。
DIYになれた人の中には屋根を購入してすべて自分で取り付けや修理を行う方もいますが、あまりおすすめできません。
ベランダは準備をしっかりしておかないとケガをする可能性が高い場所である上に、屋根を適切な角度と位置に設置するには、専門的な知識と技術が必要です。

安全かつ屋根の機能を最大限に活かして設置するには、業者の手を借りるのが一番確実です。
ベランダの種類や住宅に合った屋根を選ぶ場合も、プロの意見を聞いて選んだ方がよい物が選べます。

ベランダに屋根を後付けする施工は、業者の力を借りて行いましょう。

まとめ

ベランダの屋根を後付けする場合、屋根の種類や機能だけでなく、そもそも屋根が必要なベランダであるかどうかなどの点から気を付けなくてはいけません。
施工にもまとまった費用が必要な上に、DIYで作業をするには危険です。
ベランダの屋根を後付けしたいと考えたときには、まずは外構業者へ相談する所からはじめましょう。

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