フェンスのDIYは難易度が高い!DIYしやすいフェンスの特徴解説 | 入間市・所沢市・川越市の外構工事・エクステリアは吉川工業

04-2968-6774

【受付時間】9:00~17:00(定休日:日曜日)

分割払いも可能です!ご相談ください。

外構工事(エクステリア)の見積依頼はこちらから 見積依頼・お問い合わせ
04-2968-677404-2968-6774 外構工事(エクステリア)のメールでのお問い合わせ

columnお役立ちコラム

フェンスのDIYは難易度が高い!DIYしやすいフェンスの特徴解説

外構に欠かせないフェンスは、さまざまな種類があります。
DIYでも簡単に設置できるタイプから、業者に依頼した方が安全にできるタイプまで、実にさまざまです。
DIYでフェンスの設置を行う際には、自分の実力に合ったタイプを選ばないと、思わぬ失敗を招きます。
フェンスの特徴で分かるDIYでの設置難易度を見極める方法と、本格的なフェンスの設置方法をご紹介します。

フェンスのDIYは難易度が高い!DIYしやすいフェンスの特徴解説

DIYに向いているフェンスの特徴

フェンスにはいろいろな種類があり、設置の難易度もフェンスごとにさまざまです。
DIYでフェンスを設置しようと考えている場合は、できるだけ難易度の低いフェンスを選びましょう。
設置しやすいフェンスの特徴として、以下の特徴があげられます。

DIYでも設置しやすいフェンスの特徴

  • 支柱を地中深く打ち込む必要がない
  • フェンスの背が低い
  • フェンス本体と道具や材料をセットで販売している
  • ウッドデッキなどに後付けする後付けフェンス

支柱を土の中に深く埋め込む必要がない、背の低いフェンスは比較的設置が簡単です。
ホームセンターなどで販売されているフェンスセットや後付けフェンスも比較的扱いやすいフェンスです。

DIYの難易度が高いフェンスの特徴

一方、DIYで設置するのは大変なタイプもあります。
DIYの難易度が高いフェンスの特徴は、以下のような特徴があげられます。

DIYの難易度が高いフェンスの特徴

  • 土地の境界に影響を与える部分に使うフェンス
  • 支柱をモルタルで固定するタイプのフェンス
  • 背の高いフェンス

土地の境界やブロックに手をかける場合、隣の土地に影響がある分話し合いが必要です。
施工中に万が一のことがあったときの対応なども考えると、土地の境界に影響を与えそうな場所のDIYは避けた方が無難です。
土地の境界に関係がない部分のフェンスでも、扱いが難しいモルタルを大量に使うタイプのフェンスや、設置の際の土台作りが大掛かりになりやすい背の高いフェンスは、DIYの難易度が高くなります。
これらのフェンスは絶対にDIYではできない訳ではありませんが、技術力や安全性に不安がある場合は避けた方がいいでしょう。

フェンスをDIYする際のやり方

先ほど難易度が高いフェンスについて解説しましたが、実際の設置方法を知らないと難易度に関してぴんと来ないかもしれません。
モルタルや高い支柱を使うタイプのフェンスをDIYする方法を解説します。
実際のやり方を見て、自分にできるかどうか判断してみましょう。

必要な道具と材料

まずフェンスづくりに使う道具と材料を用意しましょう。

フェンスを作るのに必要な道具
  • シャベル
  • スコップ
  • 水平器
  • メジャー
  • バケツ
  • コテ
  • ハケ
  • モルタルを支える棒
  • 養生テープ
  • ビス留め

フェンスを立てるには支柱を入れる下地が必要です。
この下地を作る道具と、フェンスを作る道具が必要になります。

フェンスの材料
  • 基礎石
  • 砕石や砂利石
  • モルタル
  • 支柱
  • 笠木
  • フェンス板
  • ビス

道具同様、フェンスを立てるための下地に使う材料と、フェンスを作る材料が必要です。
どの材料も必ず使いますから、必ず用意してから作業に移りましょう。

基礎石を入れる下地を作る

道具を準備できたら、フェンスの下地を作ります。
フェンスを作る場所とフェンスの大体の幅と高さを決め、簡単な図面を作ります。
支柱の間隔は最大1.5mで、等間隔に取っていきます。


柱を地面に埋める深さですが、フェンスの高さの1/2が目安です。
図面ができたら図面に合わせて材料を加工します。
材料の加工が終わったら、柱を立てる位置に穴を掘り、穴の底に砂利や砕石を敷きつめましょう。
砂利や砕石を敷きつめたら、基礎石を入れます。
このとき、地面から基礎石が5cmほど出てくる位置になるよう調節してください。

基礎石を置いたら水平器でちゃんと水平になっているか確認しましょう。

基礎石を固定する

下地ができたら基礎石に支柱を指して底面の位置を確認しましょう。
確認できたら穴と基礎石の間にモルタルを流し込み、硬化するのを待ちます。
硬化時間は季節や気候で変わりますから、必ず確認しておきましょう。

支柱を立てて笠木を付ける

基礎石を固定するモルタルが固まったら、基礎石の穴に支柱を刺してフェンスを仮置きします。
柱の上に笠木、または不要な木材を仮置きとして活用すると、作業をスムーズに進められます。
フェンスが大きい場合は、方杖で支えるといいでしょう。

支柱が水平を保てているか確認する

支柱が仮置きできたら、水平器で支柱の上部分が地面と水平になっているか、支柱が地面に対して垂直に立っているかを確認しましょう。
支柱が低い場合や、水平や垂直が保たれていない場合は、底面に土を足すなどして調節します。


位置が決まったら基礎石と柱の間にモルタルを流し込みます。
このとき、モルタルが隙間なく入るよう注意しましょう。
モルタルが基礎石の中にしっかり入ったら、モルタルの上部を整え、終わったら再度モルタルが硬化するのを待ちます。

フェンス板を取り付ける

基礎石のモルタルが完全に固まったら、フェンス板を取り付けましょう。
フェンスの上段からフェンス板を渡して支柱にビス留めします。
空気抵抗を考慮して、フェンス板の半分程度の隙間を開けておくと、倒壊のリスクを下げられます。
フェンス板を全て留め終わったら完成です。

DIYが難しい場合は業者を頼った方がよい場合も

これまでのやり方を見て、DIYで行うのは難しいと感じた方もいらっしゃるかと思います。
安全やできばえに不安がある場合は、無理をせず業者に依頼する方が安心です。

「株式会社吉川工業」ではフェンス設置のご相談も受け付けています。
お気軽にご相談ください。

まとめ

フェンスにはさまざまな種類があり、設置の際は自分の難易度に合わせたものを選ぶのが大切です。
設置が難しいフェンスをDIYする場合は、安全に気を付けながら作業してください。
DIYが難しい場合は、業者の手を借りることも検討しましょう。

→吉川工業の外構工事・エクステリアについてはこちら

 

見積依頼・
お問い合わせ

お仕事のご依頼、採用についてのご質問など、お気軽にご連絡ください。

042-968-6774

【受付時間】9:00~17:00(定休日:日曜日)

分割払いも可能です!ご相談ください。

見積依頼・お問い合わせ