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インターロッキングとは?メリット・デメリットやレンガとの違いを解説

インターロッキングは外構に使われる建材の一つで、庭をおしゃれに彩ってくれます。インターロッキングの美しさをよりいかすには、建材が持つメリットとデメリットを知っておくことが大切です。インターロッキングのメリット・デメリット・レンガとの違い・DIYについて解説します。

インターロッキングとは?

インターロッキングはコンクリートブロックの一種です。

正式名称をインターロッキングブロックといい、この「インターロッキング」とは「連結する、組み合う」という意味があります。
名前の通り、ブロック同士が組みあうような形をしており、この形がブロックにかかった重さを分散させる効果を生み出します。

この効果によって柔軟性があるのが特長で、色や素材のバリエーションが多いことから、住宅の庭をはじめとしたさまざまな所に活用されています。

 

インターロッキングのメリット

インターロッキングにはさまざまなメリットがあります。

 

インターロッキングのメリット
  • 柔軟性と耐久性に優れている
  • 水はけに優れている
  • デザインバリエーションが豊富

先程も少し触れましたが、インターロッキングには柔軟性があり、これが高い耐久性を生み出しています。
車などの重たいものを乗せていてもへこみにくいので、駐車場などにも活用可能です。
インターロッキングは透水性もあるので、庭の水はけを向上させる効果も期待できます。
色・形・サイズ・素材それぞれバリエーション豊富で、デザインの自由度が高いのもメリットの一つです。

 

インターロッキングのデメリット

メリットがたくさんあるインターロッキングですが、デメリットもあります。

 

インターロッキングのデメリット
  • 下地処理が適当だと機能が低下する
  • 施工に手間がかかる


インターロッキングのメリットである柔軟性や透水性を最大限にいかすには、ブロックを敷く部分に行うコンクリートでの下地作りが重要です。
下地が平らな状態になっていないとその上に置くブロックも凸凹してしまい、かみ合わせが上手くいかなくなります。

インターロッキングの柔軟性や耐久性はブロック同士がかみ合って初めて発揮されるものですから、下地処理が上手くいかないとメリットの効果を半減させてしまいます。
また、インターロッキングが吸い込んだ水が流れていくような仕組みができていなければ、ブロックの中にいつまでも水が溜まりこむことになり劣化につながります。

最低限の水勾配は取りつつ表面を平らにするのは、熟練のコンクリート職人でも難しい施工です。
その上インターロッキングを組み合わせて庭を作る手間が発生するわけですから、施工にかかる手間と費用は当然大きくなります。

手間と費用が掛かるのは、インターロッキングが抱える大きなデメリットです。

 

インターロッキングとレンガの違い

インターロッキングとよく似た性質を持つ建材にレンガがあります。
インターロッキングとレンガは、一見すると同じように見えますが、違う建材です。

インターロッキングはコンクリートで、レンガは粘土や泥でできています。
耐久性でいえば、レンガよりも耐久性があるコンクリートでできたインターロッキングの方が優れています。
デザインの風合いや自由度の違いも、インターロッキングとレンガの違いの一つです。

 

インターロッキングはDIYできる?

インターロッキングはDIYできる建材の一つです。

インターロッキングをDIYで行う場合、コンクリートで下地を作りブロックを組み合わせて施工するため、ほかの素材に比べて大がかりな作業になります。

デメリットの部分でも解説しましたが、インターロッキングの効果を最大限にいかした施工を行うには、難しい下地処理をこなさなくてはなりません。
インターロッキングが崩れないようにするには、下地だけでなく縁石などインターロッキングを固定するものを用意・施工する必要もあります。

ごく狭い範囲ならDIYでもできますが、駐車場や家までの道など広範囲に施工する場合は、インターロッキングの扱いに慣れた外構業者に任せた方が賢明です。

 

よくある質問

インターロッキングのメリットを最大限にいかした施工をするには、事前にインターロッキングに関する知識を得ておくことが重要です。
これまでの知識に加えて覚えておくと役立つ知識として、インターロッキングを施工・管理する際によくある質問と回答をご紹介します。

 

古くなったインターロッキングの整備方法は?

インターロッキングはほかのエクステリアと同じように、時間が経過すればどうしても劣化してしまいます。
メンテナンス方法としては、インターロッキングの下地である砕石やコンクリートを打ち直す方法がベストです。
下地を打ち直したあとに劣化したブロックを変えればインターロッキングの効果を維持できます。
下地からやり直すため大掛かりな施工にはなりますが、その分見た目も機能の回復も大きいためおすすめです。

 

インターロッキングを敷くとき間隔は気にした方がいい?

材木や枕木をエクステリアとして活用した場合、木が持つ温度や湿気で伸び縮みする性質を考慮して配置しなくてはなりません。
しかし、インターロッキングはコンクリート製の建材です。
木から作られた建材とは違いますから、特に気にしなくていいでしょう。

インターロッキングの隙間は砂を使って埋めますので、砂が大量に出ると困る場合は、配置間隔が狭めのデザインを活用してください。
インターロッキングはデザイン性を優先して配置を決めてよいエクステリアです。
ほかの建材との違いを正しく理解しておきましょう。

 

まとめ

インターロッキングはきれいですごしやすい庭づくりに役立つ建材です。DIYでも取り扱える素材ではありますが、インターロッキングがもつメリットを最大限にいかすには、業者の力を借りることをおすすめします。

「株式会社吉川工業」では、インターロッキングによるお庭づくりをはじめとした外構工事を承っています。

仲介業者や下請けを挟まず完全自社施工で工事をおこなうため、高品質な施工を低価格でご提供します。
縁側の周辺などの狭い部分の施工から、お庭全体をインターロッキングで覆うような大規模工事まで、幅広いご要望に応えます。
インターロッキングを使ったお庭を考えている方は、株式会社吉川工業にご相談ください。

 

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