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columnお役立ちコラム

外構アプローチのポイント

門や門柱から玄関に続くアプロ―チは、家の印象が決まる大事な部分なだけに、どのようなデザインにしようか迷います。
アプローチのデザインによって、その家に住む人のセンスも垣間見えますよね。
機能的であり、なおかつ見た目にも素敵なアプローチをデザインするポイントをチェックしましょう。

アプローチは様々な要素の組み合わせでできている

外構工事でも頭を悩ます部分の1つが玄関アプロ―チです。門扉や門柱から、玄関まで続く比較的短い道のりですが、そこにはどのような足元がよいか、植栽を植えるか、どのような角度で道を作るかなど様々な要素を組み合わせて造り上げていきます。
一つ一つをバラバラに考えるのではなく、トータルして考える必要があるため難易度は高いのです。

アプローチが果たす役割や機能

アプローチはデザインだけではなく機能面も考えてプランニングする必要があります。
例えばアプロ―チの足元は、晴れの日であればどのような形でも問題がありませんが、雨や雪などの荒天時は水はけの良さや滑りにくさが重要になります。また防犯の面を考えた場合、夜間にも適度に明るく死角がないことも重要です。
ですが、プライバシーを考えた時には門扉から直接玄関が見えないような工夫も必要でしょう。
年齢を重ねればアプローチに段差はない方がよいかもしれません。階段ではなくスロープにしてバリアフリーのアプローチを検討することも必要でしょう。

足元を彩る素材の特徴と印象

アプローチによく使われる素材について、その特徴と印象についてみていきましょう。

低価格で敷設が可能なコンクリート

アプローチに使われる素材で低価格での敷設が叶うのがコンクリートを流し固める方法でしょう。
一般的にはグレイ一色と個性が感じられず、施工方法や素材によっては表面が滑りやすいといった欠点もあります。
また洗い出しという方法もあります。これは、コンクリートが固まらないうちに表面を洗い流し、コンクリート内の砂利を露出させる手法です。洗い出しは技術力が必要な手法になるため、打ちっぱなしの施工に比べると施工費用は高くなります。

様々な色合いがあるインターロッキング敷き

インターロッキングは、コンクリートでできたレンガ状の舗装材です。公園などの歩道で見かけることが多い素材です。様々な色合いがあり、数種類の色のインターロッキングを組み合わせて敷設することも可能です。表面がざらざらとしており、滑りにくく水はけもよい特徴を持っているため、雨の日でも安心です。

温かみを感じるレンガ敷きは洋風建築にぴったり

粘土を主な素材として作られるレンガは、赤茶けた色合いのものが多く、温かみを感じる素材として人気です。並べ方次第で様々な表情が作れ、階段状のアプローチ作りでも見かけることが多い素材です。多孔質なので水はけがよく、表面もざらつきがあるため滑りにくい素材です。レンガの間に隙間を作ることで、水はけや滑りにくさを高めることが可能です。洋風建築によく合い、時間の経過とともに馴染んでいきます。赤茶けた色合いはアースカラーでもあり、植栽とも相性がよく、アプローチに花壇を設置したい場合にも使いやすい素材です。
レンガ1個は高額ではありませんが、敷設する面積が広いと使用するレンガの数が増えるため、敷設費用は高めです。全てをレンガ敷きにするのではなく、他の素材と組み合わせてデザインを行うのもおすすめです。また、部分的にレンガよりは安価なレンガ風素材を使うこともできます。

色味や素材により洋風にも和風にも合う石材

天然石を使う石材は、その色味や素材により表情が大きく異なります。
御影石や石英岩などは和風建築に似合います。
洋風建築なら大理石や石灰岩が似合うでしょう。
自然の形のまま敷き、間を砂利などで埋める方法や、タイルのように四角く切り込んだものを隙間なく敷き詰めるなど、その形によっても敷設方法に違いが出てきます。
石材は水はけが決して良くありませんし、加工方法によっては表面が滑りやすいといったデメリットがあります。特に大理石は滑りやすいため、本来アプローチに使う素材としてはあまりすすめられません。

経年劣化が起こる枕木の敷設

人気が高い枕木は、趣が感じられる素材です。枕木は砂利や芝生、レンガなど異なる素材と組み合わせて敷設することが多くみられます。そのため水はけもよく、比較的滑りにくい素材でもあります。
しかし枕木は天然木なので、経年劣化が起こる素材にもなります。時間の経過と共に風合いが増しますが、同時に虫食いや腐食といった問題も出てくるため定期的なメンテナンスが必要でしょう。
このような欠点をカバーするために、最近では天然木を使わない疑似枕木もあります。こちらは軽量コンクリートが使われるため、メンテナンスが楽になります。

バリエーション豊かなタイル敷きは滑りやすいものも

形が定まり様々なバリエーションがあるタイルは、玄関アプローチとしてよく見られる素材です。和風にも洋風にも使える素材で、色合いも質感も選択肢が豊富なので、好みに合わせて選べる楽しさがあります。多くのケースでは、タイルはきれいに敷き詰めて敷設しています。
タイルは表面が滑らかで雨天時に滑りやすいものがあるため注意も必要です。

芝生や砂利の敷設を行うこともある

芝生をアプローチに敷設する場合は、人工芝を活用するとよいでしょう。天然芝だとその上を歩くことで芝が傷んでしまう場合がありますし、伸びるためこまめな手入れが必要となります。
砂利の敷設は踏みしめると音が鳴るため防犯面で優れています。
一方踏みしめることで砂利が沈んだり、砂利が流出して減ったりするデメリットもあります。
芝生や砂利は枕木や石材などと組み合わせて敷設するのもおすすめです。

植栽や花壇もプラスして温かみのあるデザインに

コンクリートや石材などを使ったアプローチは、少し冷たく感じることがあります。そこに植栽や花壇をプラスすることで、温かみがあるデザインとなっていきます。
しかし、植栽はむやみにプラスすればよいわけではありません。植え込み過ぎると死角ができ、空き巣などの被害にあいやすくなります。また、散った花や葉の後始末も考える必要があります。手入れができる範囲にとどめることが必要でしょう。

ゆるやかなカーブのアプローチは奥行きを与え防犯効果も得られる

アプローチをゆるやかなカーブにすることで、門扉から玄関まで距離が出て奥行きが感じられるようになります。また、直線的なアプローチよりは防犯効果が得られると言われています。これは、侵入距離が長い家は避けられる傾向があるためです。
ゆるやかなカーブにすると敷設距離が長くなるため、外構工事にかかる費用は高まります。

まとめ

アプローチは素材選びをはじめ、全体の雰囲気との調和を考えましょう。また、デザインだけではなく、機能性も考えた上でプランニングする必要があります。
老後を見据えスロープも設置するなど、将来のことも視野に入れて計画をすすめましょう。

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