庭のリフォームの費用相場や注意点とは? | 入間市・所沢市・川越市の外構工事・エクステリアは吉川工業

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庭のリフォームの費用相場や注意点とは?

庭は、外側から見た時の家の雰囲気を決める大切な部分です。
リフォームが完成した直後だけではなく、その後も視野に入れて雰囲気や予算を決めていく必要があります。
長い目で見て満足できるリフォームとするための注意点もチェックしてください。

雑草対策や防犯になる砂利敷き

庭の通路や玄関へのアプローチ、家の裏側の細い通路などに砂利を敷くケースがよくあります。砂利を敷くことで雑草が生えにくくなり、雨の日にも水が跳ねにくくなるメリットがあり、踏むと音がするため防犯対策にも効果的と言われています。
砂利を敷く前には敷く部分の土地をならし、さらに雑草防止シートを敷くといった下処理を行います。この作業がおおむね1平方メートルあたり2,000円程度となります。

砂利は種類によってもその費用が変わります。例えば白く丸みがある白玉砂利や5色の砂利がまじった五色砂利なら、20kgで2,500円前後です。やや青味がかった砂利である青砕石砂利なら20kgで3,500円前後、黒く丸みのある那智黒石は20kgで4,800円前後となります。1平方メートルに砂利を敷き詰める時には80kgほど必要と言われているため、砂利の種類によってその費用は大きく変わります。

また砂利は踏んだり雨などで流れたりするため、将来的に砂利を補充する必要があります。また、落ち葉などが落ちた時には丁寧に拾い上げるといった作業も必要です。砂利は敷けばおしまいではなく、メンテナンスが必要です。

見た目がすっきりとして日差し対策にもなる芝生の貼りつけ

青々とした緑が美しい芝生が貼られた庭にあこがれる人は多いですよね。芝生を貼ることで雑草が生えにくくなり、さらに太陽の照り返しを防ぐ効果が期待できます。冬も寒さを和らげる効果もあります。
注意したいのが、芝生にも色々な種類があるということ。地域により合う芝と合わない芝がありますし、手入れの手間や四季での見た目の違いもあります。

日本芝の特徴

高温多湿な日本の環境に合った「日本芝」は、四季で変化を感じる芝生です。冬には枯れてしまいますが、春にはまた芽吹き、きれいな緑色の芽を楽しめます。暑さに強い反面、寒さには弱いため、東北地方や北海道など寒さが厳しい地域には向きません。
日本芝の中でも庭用で人気が高いのが高麗芝です。ある程度密度があり、細い葉が特徴的です。より細い葉の姫高麗芝は、色が明るく人気がありますが、成長速度が速く刈り込み作業をこまめに行う必要があります。ホームセンターなどでは高麗芝や姫高麗芝なら1平方メートルあたり500円ほどで購入可能です。業者に依頼すると2,000円ほどになりますが、それだけ品質は高いものが手に入ります。

西洋芝の特徴

一方、西洋芝は寒さに強く、四季を通じて緑色の葉を保ちます。暑さには弱いため、関東地方よりも南の地域には不向きとなります。日本芝に比べると成長が早いため、こまめな刈り込み作業が必要です。西洋芝は1平方メートルあたり1,000円ほどで購入できます。

芝を貼りつけるには整地作業が必須

芝生を貼りつけるためには、まずは整地作業が必要です。さらに芝が根付くよう土を入れ、芝生の隙間を埋める目土や元肥も必要です。このような整地作業などは1平方メートルあたり3,000~5,000円ほどの費用が必要です。芝生をきれいな状態でキープするためには根切りや芝刈り機などの道具類も必要となります。

手入れの手間が減らせるタイルやコンクリート打設

年齢を重ねたり、仕事や子育てに忙しい世代だったりすると、庭の手入れにまで手間が掛けられないという人もいます。庭の地面部分は放置すると雑草が生えるなどして荒れてしまいますので、タイルを貼ったりコンクリートを打設したりするとよいでしょう。

タイルを使用する場合

タイルは種類によって見た目が大きく変わります。例えば洋風の住宅ならテラコッタタイル、和風の住宅なら敷石などの種類を選ぶとよいでしょう。
一般的にはタイルの価格は1平方メートルあたり5,500円ほどですが、高額なものになると10,000円以上かかるものもあります。貼る面積と予算とを照らし合わせて選ぶとよいでしょう。
タイルの場合、雨の日は滑りやすくなるため注意が必要です。

コンクリートを使用する場合

コンクリート打設は頑強な地面となるため、ガレージやサービスヤードに敷設することが多くなります。コンクリートと言うと灰色で無機質なイメージがありますが、カラーコンクリートなどもあり、敷設する場所に合わせて選ぶこともできます。タイルを貼る前にも、コンクリート打設を行うことは多くなります。コンクリート打設は1平方メートルあたり9,000~15,000円程度の予算を見るとよいでしょう。
コンクリートは経年劣化によりはがれてくることもあるので、覚えておきましょう。

ウッドデッキの設置は天然木と人工樹脂で注意点が異なる

人気のウッドデッキですが、天然木を使ったものと人工樹脂を使ったものとで価格も耐久性も変わってきます。
まず費用面ですが、天然木の場合は1平方メートルあたり25,000~35,000円ほど。
人工樹脂の場合は天然木よりも割高となります。
自然な風合いで人気が高い天然木のウッドデッキですが、こまめな手入れが必要です。手入れを怠ると白アリ被害にあったり腐食によりボロボロになったりするケースがあります。
一方、人工樹脂の場合はほぼメンテナンスフリー。設置時には割高となりますが、長い目で見ると割安になります。

花壇や植栽の設置でより自然が感じられる庭に

庭の一角に花壇を作りたい、植栽を植え込みより自然が感じられる庭にしたいという希望を持つ方もいるでしょう。単純に地面に植え込むだけではなく、手入れしやすいよう高さを出し、花壇周りにレンガを積むといったリフォームもおすすめです。
花壇や植栽を植え込む広さや植物の種類によっても費用が変わりますが、最低でも150,000円程度は見込みたいところです。

まとめ

庭のリフォームを行う際は、長い目で見て維持できるかも考える必要があります。また、どのようなリフォームを行いたいか、予算についても明確にしておく必要があります。何となくのイメージで進めてしまうと、後々メンテナンスができない、思いのほか費用が膨らんでしまったという事態が起こります。
見た目だけではなく家族の年齢や家族構成も考え、一緒になってリフォームプランを考えてくれる業者選びをすることで、より明確なプランニングが可能となりますよ。

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