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門柱とポストの選び方と注意点

カーポートやフェンス、門扉などは外構工事を検討するときに意識が向きますよね。ですが、門柱やポストは忘れがちな部分です。
門柱の役割を理解し、ポストの位置を考えて設置することで、日常生活の小さなストレスを減らすことにつながります。忘れがちな部分だからこそ、改めて考えてみてくださいね。

門柱は住宅の顔と言える存在

門柱と聞いたとき、どのようなものを思い浮かべるでしょうか。
文字通りの想像をすれば、門を支える「柱」を思い浮かべるかと思います。
オープン外構やセミオープン外構を考えている方なら、門の設置を行わないため門柱は不要と考えるかもしれません。
ですが、門柱というのは門を支える柱ではなく、玄関先に作られる構造物。道路と住宅の境界線になる部分です。門柱に表札をつけることも多く、門がなくても門柱のみは設置するというケースが多くなります。
住宅の顔になる柱のような構造物と考えると分かりやすいでしょう。

日常的に使うポストの位置はとても重要

ポストは当たり前にあるものと思うかもしれません。ですが、住宅によって玄関扉の横に備え付けられていたり、ポストだけが独立して設置してあったり、門柱に組み込まれていたりと様々です。

どこにあっても「郵便物や新聞が入れば問題がない」と思いがちですが、日常的に使うものなので、不便な場所に設置してしまうと不自由を感じることがあります。
例えば玄関から離れた場所に設置すると、雨が降ったときなど郵便物を取りに行くのが大変です。
一方、玄関扉のすぐ近くに設置すると、配達員の人がそこまで入ってくることになります。
利便性が高いですが、知らない人が敷地内に入ってくるのは避けたいと思うケースもあるでしょう。
どこに設置したら使いやすいかを考える必要があります。

門柱に表札やポストを埋め込むと省スペース化が可能

門柱部分に埋め込み式ポストの設置を行うと、玄関扉回りはすっきりとします。ポストを個別に設置するのに比べると、省スペース化できるメリットもあります。また、門柱にインターフォンも設置すれば、安心感も得られます。
ただし門柱は雨晒しになるケースがあるため、ポストの中の郵便物や新聞などが濡れない様、しっかりと防水機能を持つものを選ぶ必要があるでしょう。

ポストの大きさ選びのポイント

ポストには様々な大きさがあります。例えばカタログなど大きな郵便物がよく届くのであれば、大きめのポストが必要になります。また地域によっては回覧板が回ってくることがありますよね。このようなケースでは回覧板が入る大きさのポストが必要となってきます。
玄関回りの見た目にも影響を与えるポストですが、大きさも選ぶ際のポイントになります。

こまめにポストの確認ができるなら小さめでもOK

普段は家で過ごすことが多い場合なら、こまめにポストを確認することも可能でしょう。このような場合は、スペースを取らずに済む小さめのポストでも問題ありません。小さめのポストなら玄関のすぐ近くに設置しやすく、雨の日でも郵便物を取りに行くのに濡れずに済みますね。

新聞を購読するなら大きめがおすすめ

新聞を購読する方なら、新聞が入るサイズのポストが必要となるため、大きめのものを用意します。また外出しがちな方も、不在中に郵便物があふれることがないよう大きめのものを選びましょう。
大きめのポストはそれだけスペースも必要となりますが、置く場所やデザインにはこだわりたいところです。

設置場所にも注意を

置く場所については雨に濡れにくい場所を選ぶことが必要でしょう。
ポストはかなり多様なデザインがあるため、家の雰囲気や好みに応じて選びます。
最近では一見ポストと分からないようなデザインも多いため、配達員がポストであることに気が付きにくいケースがあります。ポストであることが分かりやすいように、表札と近い位置に設置する工夫も必要でしょう。

不在がち&通販をする方は宅配ボックスタイプの検討も

通販で物品を購入する家庭も増えてきています。ですが不在で受け取れず再配達を依頼しなければならないというケースも増えていますよね。
このような場合は、不在でも安全に荷物が受け取れる宅配ボックスタイプのポストを選ぶこともおすすめです。最近では新築住宅を中心に人気が高まっています。
大きなポストになるため、場所をとってしまう点、種類がまだ少ないといったデメリットがありますが、安全に荷物を受け取れるよう施錠ができるタイプのものが多いです。大切な郵便物や荷物にイタズラをされる心配が減りますよ。
一方で、宅配ボックスタイプを設置していると、不在がちな家であるという印象を持たれる可能性も。設置場所は慎重に検討しましょう。

安全性が高いポストを選ぶのがおすすめ

ポストには、設置方法により「置き型」「壁掛け型」「独立型」「埋め込み型」など、様々なタイプがあります。置き型や壁掛け型は持ち運びが比較的楽に行えるため、気分に合わせて移動させたり、雰囲気を変えるために付けかえたりする楽しみがあります。
ですが、窃盗などによってポストごと無くなる心配があります。不在がちな場合、このタイプのポストは避けた方がよいでしょう。
一方、門柱に埋め込むタイプや独立型、玄関に直接付いている口金タイプのポストは、ポストを紛失する心配がないため安全性が高くなります。さらにしっかりと施錠できるものであれば、より安全です。これらのタイプは外構プランにあらかじめ含めて考える必要があります。

まとめ

個人情報が含まれる様々な情報を受け取るポストは、外構プランを考えるときに忘れがちですが、非常に重要なものの1つです。門柱と合わせて外構プランにしっかりと含めて検討してください。

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