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外構リフォームはどんなことができる?費用相場は?

長い間住み続ける住宅は、家族構成や年齢の変化に合わせ住みやすく変えていく必要があります。住環境を住む人に合わせて変えていくリフォームも大切ですが、家の外回りとなる外構もリフォームを行うことで住みやすくなりますし、印象が大きく変わりますよ。

外構のリフォームは庭だけではなく外回り全般のリフォーム

外構のリフォームというと、庭を作り替える作業と思う人がいるかもしれません。確かに庭も外構の1つですが、実際には庭だけではなく門扉やアプローチ、駐車場といった家の外回り全体が外構です。
例えば「階段だったアプローチをスロープに作り替える」「屋根なしの駐車場にカーポートを作り、雨に濡れないように、玄関まで続く屋根を付ける」といったことも外構リフォームとなります。「今までベランダに干していた洗濯物を、1階の庭にテラスで干せるようにする」「テラスの洗濯物が外から見えにくいよう目隠しをつける」といった工事も外構リフォームです。

外回りを好みに合わせて変化させ暮らしやすさを向上

暮らしの変化に応じて、家の外回りを変えたいという希望を持つ人はいるでしょう。「子どもが遊べる庭にしたい」「ガーデニングや家庭菜園を楽しみたい」「手入れの手間が少ない庭にしたい」など、暮らす人の希望は様々です。
外構の構造物が古くなり、刷新したいといった希望を持つこともあるでしょう。外構リフォームを行うことで、暮らしやすくなったり家の雰囲気を変えたりできる効果が得られます。

外構リフォームにかかる費用の目安は50~100万円

一般的に外構リフォームにかかる費用の目安としては、50~100万円ほどと言われています。どこをどのようにリフォームするのかによっても、その費用は大きく変わってきます。
例えば大きな構造物をリフォームしようとすれば、その価格は高額となっていきます。カーポートやフェンス全体の取り替え、コンクリートの斫り工事を行えば100万円では足りない場合もあります。

設備を新たに設置するリフォームの場合

今まではなかった設備を新たに設置するリフォーム工事は、費用負担が少なくなります。
部材や設置費用の支払いで済むためです。
例えばウッドデッキを庭に新設したい場合、10平方メートルくらいの大きさでおおよそ25~40万円ほどです。
カーポートの設置も比較的安価なものであれば20万円以下で行えます。
門扉や門柱の設置なら10~30万円ほど、アプローチの整備も1平方メートルあたり2~5万円ほどが相場です。
家の周りにフェンスを敷設する場合には、敷設距離もよりますがブロック積みプラスフェンス設置で50~75万円ほどです。
もちろん、どのような部材を使うのかによって費用は変わってきます。

あるものを壊してリフォームをする場合

既存の設備を壊して新たに設置し直す場合には、部材や設置費用以外に解体撤去費用が掛かります。
例えば、クローズド外構から、オープン外構スタイルに変える場合です。フェンスやブロック・壁などを取り壊すことになると、解体撤去費用が必要です。とくに廃棄すべき部材が多いと、費用はより高くなります。
花壇やフェンスなどを解体撤去するために必要な費用は1平方メートルあたり2~10万円、石垣であれば1kgあたり20~40円です。
コンクリートを砕いて解体する斫り工事の場合は、駐車場一台分で5~10万円ほどです。
それに加え、親切するものの費用がかかります。

塗り直しや修繕といったリフォームの場合

既存の設備を塗り直したり修繕したりするリフォームは、新設や交換の工事に比べると手ごろになってきます。設備自体は同じものでも、見た目がキレイになり雰囲気が変わります。
塗り直しは塗料により費用が変わりますが、安価なアクリル系塗料なら1平方メートル当たり1000~1200円ほど、比較的高額となる遮熱性に優れた塗料でも5000~6000円ほどです。ここに作業費用や諸経費が必要となり、おおよそ20平方メートル当たり10~12万円ほどを目安と考えるとよいですね。
ただ、足場を組む必要がある場合は、足場代が別途必要となるため費用が高くなります。

段差があるアプローチをスロープにするリフォーム

玄関回りの外構リフォームで多いのが、段差のあるアプローチをスロープに変えるリフォームです。スロープはある程度勾配を緩やかにするために、距離が必要です。手すり付きのスロープにする場合、40~50万円ほどの費用が必要です。距離が短いもので、手すりが不要ということであれば20万円ほどでも設置可能です。
このような介護のためのリフォームには、介護保険やバリアフリー補助金が活用できるケースもありますよ。

まとめ

外構リフォームは何を目的にするかをよく考え、さらに予算をある程度決めてからプランニングします。使う部材によってリフォーム費用は大きく跳ね上がることがあるため、予算内に収まるように考えていきましょう。増やすことより減らすこと、交換することの方がリフォーム費用は掛かります。
またバリアフリー化にあたっては、介護保険や補助金の活用が可能なケースも。一度ケアマネージャーなどに相談をしてから考えるとよいでしょう。

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